【「どうでもいい」をやり過ごす】(東京・藤丸)

こんにちは、藤丸です。

相性って、やっぱり見過ごせない。

誰かにとって素敵な人でも、誰かにとってはもう2度と会わなくていいと思う人。

どうにも合わない人から受ける悪口や攻撃は、受け止めなくていい。

受け止めて改善しても、絶対にまた合わない人が出てくる。

万人から好かれるなんて、マザーテレサも成しえなかった。

だから考えることをやめる。

もっと大事なことにエネルギーを注ぐ。

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この仕事をしていると、どうしてもみんなから好かれようと頑張ってしまう自分がいる。

それでも、やっぱり魅力が全く伝わらない人もいる。

金を払う価値がない。

そう言葉にされたり、態度で示されたり。

そうして空っぽなことを自覚させられて、自分のことを嫌いになる。

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でも、そんな自己嫌悪に何の意味があるだろう。改善点なんてない※。改善したら、それは裏を返せば今まで愛してもらえていた部分を失うということ。

どうしても合わない人に合わせようとするくらいなら、俺のことが大好きでいてくれる人たちのことをたくさん考えたい。

俺のことを思ってくれる人のことを考えて、会っていない時に何回も頭の中で抱きしめて、抱きしめられて、また会える時に嬉しさを噛み締める。

救われてるのは俺の方かもしれない。

感謝の気持ちを込めて、会えた時にハグで伝えよう。

藤丸

※改善点はない、の表現は人間の部分に限ります。表面的なものに関しては課題だらけのわたくし…

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